愛知県三河の安城市桜井の肝臓、消化器の専門 「ひこぼし内科クリニック」。肝臓内科、消化器内科、内科。

ひこぼし内科クリニック

新型コロナワクチン(オミクロン株対応2価ワクチン)のWEB予約開始しました。

12歳以上の方を対象にオミクロン株対応ワクチン接種のWEB予約開始しました。
予約に際しては当院診察券番号並びにワクチン接種券番号の入力が必要です。

【対象】
新型コロナワクチン1、2回目までの接種を完了した12歳以上の方を対象とさせて頂きます。当院診察券をお持ちの方であれば、2回目までを職域など当院以外で接種された方もWEB予約可能です。
前回の接種から3ヶ月以上経過していることが必要です。

【ワクチンの種類】
ワクチンは全てファイザー社のオミクロン株対応2価ワクチン(BA.4-5対応型)を使用いたします。

ワクチン接種開始は12月1日(木曜日)となります。

*オミクロン株対応ワクチンの接種については、BA.1対応型またはBA.4-5対応型のどちらか1回のみです。
*当院定期通院中の方は定期診察の際に予約をお取りしております。

窓口ならびに電話での予約は受け付けておりませんのでご了承下さい。


2022年度インフルエンザ予防接種のWEB予約開始しました

インフルエンザ予防接種WEB予約を開始しました。
昨年度に引き続き当院診察券をお持ちの6歳以上(小学生以上)の方に限らせて頂きますのでご了承下さい。

10月中旬から11月末までの数日間にインフルエンザ接種日を設けておりますが、11月26日(土曜)午後以外は通常診療も行います。その際は通常診療の方が優先となりますのでご了承下さい。

2回接種を希望される小学生(望ましい間隔は2〜4週間とされています)は原則WEB予約で1回目と2回目の予約をお取り下さい。

【費用】1回4000円

*65歳以上の方(愛知県に住民登録されている方)は、今年度は無料となりますので、自治体発行の「インフルエンザ予防接種予診票兼接種券」を忘れずにお持ち下さい。安城市以外在住の方は事前にお住まいの地域の保健センターで広域接種の手続きが必要となります。

当日は受付時に診察券、母子手帳(高校生以下)、お持ちの方は助成券(自治体もしくは企業発行)をご提出下さい。

2022年度インフルエンザ予防接種の予約について

2022年度インフルエンザ予防接種は完全予約制とさせて頂きます。

当院かかりつけの方は、定期受診の際にインフルエンザ予防接種が可能です。診察の際に予約を取らせて頂きます。

定期受診をされていない方は、インターネット予約となります。予約には当院診察券番号が必要となりますので、申し訳ございませんが受診歴がない場合は予約をお受けすることが出来ませんのでご了承下さい。

インターネット予約は10月初旬、予防接種開始は10月中旬を予定しております。日程が決まり次第、窓口及びホームページ上でお知らせいたしますので、今しばらくお待ちください。電話でのお問い合わせはお控え下さい。

〜発熱にて受診の方へ〜

37.5度以上の発熱にて当院受診希望の方は、まずご自宅からお電話下さい。
(0566‐73‐3377)
診察可能な時間をお知らせしますので、お車で来院して頂き、必要な場合はコロナ抗原検査を行わせて頂きます。新型コロナウイルス感染拡大防止にご理解とご協力をよろしくお願いします。

 検診再開のお知らせ

愛知県の緊急事態宣言解除に伴い、安城市の各種健診が実施可能となりました。当院におきましても、安城市の特定健康診査、後期高齢者医療健康診査、がん検診(胃がん、大腸がん、肺がん、前立腺がん)の受付を再開いたしました。
秋冬には新型コロナ感染の第二波到来の可能性が少なからずありますので、なるべく早い時期に受診されることをお勧めします。
なお、胃がん検診(胃部内視鏡検査)を希望される方は、予約をされる前に胃がん検診票を保健センターから取り寄せて頂く必要があります。

 イネ科植物による花粉症

専門分野を尋ねられた際には消化器病、特に肝臓病ですと返答していますが、実は40年にもおよぶ花粉症罹患歴を有しております。豊富な(!?)実体験に基づくという意味では、アレルギーが最も得意な分野かもしれません。この時期の花粉症についてお話させて頂きます。

イネ科植物による花粉症とは
5月後半となり、スギ花粉やヒノキ花粉が飛散する季節が過ぎたはずなのに、くしゃみ、鼻水、鼻閉、眼の痒み、咽頭の違和感や空咳などの症状に悩んでる……。もしかしたら、それはイネ科植物による花粉症かもしれません。

国民病とすらいわれるスギ花粉症についてはよく知られていますが、イネ科植物による花粉症は十分に認識されているとは言えないのが現状です。イネ科植物にはさまざまな種類があり、イネといってもお米がとれる稲の花粉だけではありません。初夏のイネ科花粉症の主たる原因は、カモガヤ、オオアワガエリです。いずれもいわゆる帰化植物で、明治時代に牧草として北海道に導入されたのですが、繁殖力が強いため雑草として全国に広がりました。カモガヤやオオアワガエリの花粉の飛散範囲は、スギやヒノキとは異なり、数十m以内ですので遠く離れていれば影響は大きくありません。しかし、直接触れてしまったり、近距離で大量の花粉に暴露されると、花粉症の症状が強く出たり、肌荒れ(花粉皮膚炎)を起こすことがあります。また、スギ花粉症よりも目のかゆみ、充血など、アレルギー性結膜炎の症状がより強い傾向にあります。花粉への暴露を減らすために、イネ科植物の生息地をなるべく避け、外出時はマスクやメガネなどの対策をしっかり行うようにしましょう。

心当たりがある方にはアレルギー検査をお勧めします
この時期(初夏)にくしゃみ、鼻水、鼻閉、眼の痒み、肌の痒み、咽頭の違和感や空咳などの症状に悩んでいる方には、一度アレルギー検査を受けることをお勧めします。
当院ではスギ、ヒノキはもちろん、カモガヤ、オオアワガエリを含む、アレルギーの原因となることが多い39項目を1回の採血で調べることができます。原因となっている植物が判明すれば、飛散状況に応じて適切な対策ができます。早めの対策で、花粉の時期を少しでも快適に過ごして頂ければ幸いです。

ひこぼし通信

GWが明け、クリニックの庭が賑やかになりました。特に今年は多くの品種のバラが一斉に開花し、色彩が豊かです。5月の陽射しに映えるオレンジの「サハラ‘98」(写真左)、鮮やかなショッキングピンクの「パレード」(写真中央)、清廉な白の「アイスバーグ」(写真右)、凛とした美しさを誇る深紅の「還暦」など、華やかなバラの競演が楽しめます。
花は、見る人の気持ちを和ませてくれます。そして、過ぎ去りし日々の追憶、今は逢えない人たちへの思慕、まだ見ぬ明日への希望と不安など、こちらの様々な想いを受け止めてくれます。
ただ、今は花を愛でることが出来る平和な時間にひたすら感謝です。